ちょっとマイナーな植物園は観光疲れをいやすのにピッタリだった!|Kotomal現地レポート!京都府立植物園

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Kotomalスタッフの竹田です

京都の観光スポットを実際に訪問した感想をお届けする『Kotomal現地レポート!』。

今回は京都市内でものんびりと過ごすことのできる、京都府立植物園をお届けします

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「京都観光で植物園に行く必要があるの?」

古都の代表格京都では、ちょっぴり劣勢にも思える京都府立植物園。

「京都に来てわざわざ?」と思われる方もいるかもしれません。

だからといって寺社ばかり観光するのかというとこれも飽きてしまうもの…。

“京都ならでは”という押しが弱いのは確かですが、ジリジリとたまる観光疲れをガス抜きするのにはちょうど良い観光スポットというわけなのです

歴史は古く1924年開園。

季節によって変化する花がきれいな場所なのでカップルはもちろん、一人でのんびりするにもぴったり

桜やクリスマスの時期には夜間のライトアップも行われていますよ♪

当日は出入り自由、北山エリアの観光と合わせておじゃましました♪

今回訪問したのは4月の週末。

周辺の北山エリアには雑貨屋やベーカリー、カフェにスイーツショップと豊富にあるため、それらと合わせて観光しようというもくろみでした

出典:livedoor Blog

京都府立植物園の隠れた魅力が入園料とそのシステム。

観光都市であるにも関わらず、大人200円という圧倒的な安さ

さらにさらに当日は出入り自由となっているのだから驚きです!!

北山周辺でランチやティータイムをして舞い戻ったりなど、いかようにもできるというわけ。

当日は出入り自由、北山エリアの観光と合わせておじゃましました♪

当日はゆっくりと園内の散歩をしてきました。

春先に咲く花だけでも数えきれないほどの種類がありなかなかの見ごたえです

一人で来られている方も多く、みなさん写真撮影にいそしんでおられました。

私も負けじとパシャリ。

このときはちょうど桜の時期で、期間限定のライトアップ中

一度植物園を後にして、北山周辺を散策後に戻ってこようというプランだったのですが、夕刻からポツポツと嫌な予感…。

日が暮れたころにはしっかり雨になってしまいました。

とはいえ夜桜を満喫できたのには変わりなし

傘も差しながら写真を撮るのが大変なだけで、目で見る分には十分楽しめました。

花や植物を眺めながらただぶらぶらする、リフレッシュするには最適な場所ということで今回の訪問はおひらきに。

日帰りや1泊の短い観光にはおすすめできませんが、2泊3泊のスケジュールならやっぱり中休みとして訪れてみて損はありません

北山周辺を散策することもできますし、半日は植物園、もう半日は金閣寺や下鴨神社と組み合わせることも可能ですよ。

次回の京都観光で訪れてみるのはいかがでしょうか?


京都府立植物園

京都市左京区下鴨半木町

京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅より徒歩ですぐ

9:00~18:30 ※時期によって異なります

12月28日~1月4日休園

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