京都のお土産に買いたいおすすめ調味料♪|じわっとした辛みが癖になる“黒”七味と、料理好きに人気のうね乃のおだし

「京都観光の楽しみは“食”」という人がたくさんいるかと思います。

京都には名産と呼ばれる食材もたくさんありますが、おいしい料理に欠かせないのは調味料も同じ。

京料理を味わい豊かにする縁の下の力持ち、せっかくならお土産にも選びましょう。

今回は、京都観光で買いたい調味料のお土産をご紹介します。

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ゆずの香り高い上品な白みそ

八百三

出典:ippin – ぐるなび

八百三の柚味噌は、京都の精進料理などにもよく使われる香り高いおみそ。

甘さの特徴的な白みそにゆずの香りがよく効いた、“さしすせそ”としても知られる調味料の要です

出典:ブログトップ – So-net

おすすめの食べ方は本当にさまざま。

蒸し野菜にはもちろん、煮物や焼き物、果てはトーストにも合うというのでおどろきです。

優しい甘さなのも後を引く理由ですね。

出典:www.its-mo.com

四条河原町の高島屋や京都駅隣の伊勢丹でも購入できますが、おすすめはやはり本店への訪問。

柚子型の陶器に入ったタイプはこちらでしかいただけませんよ。

店内に掛けられた木製看板が、京都の名だたる陶芸家、北大路魯山人によるものというのも必見。

お土産に選びやすい「一わんみそ汁」と「あて味そ」

本田味噌本店

出典:さけ・さかな・ねこ?? – FC2

こちらも京都の老舗みそ店。

江戸時代から続く伝統を大切にしながらも、発酵管理などには現代の技術を役立てる柔軟な発想で、今も多くの人から支持されるお店です。

出典:阪急オンライン

味はいうまでもありませんので、お土産におすすめの商品をピックアップしてみましょう。

まずは「一わんみそ汁」。

焼き麩でフリーズドライのみそを包んであるので、お湯をかけるだけでいただける便利な一品。

シンプルでも具材代わりになるお麩が意外なおいしさです。

出典:本田味噌本店オンラインショップ

「あて味そ」はご飯やお酒のお供にしたい具材入りのみそ

白みそと梅肉を合わせた「紫そ味噌」や、西京白みそと山椒の「山椒みそ」など、料理に添えるのが楽しくなる一品ですね。

本田味噌本店

自宅に常備したくなる“黒い”七味

原了郭

出典:www.hararyoukaku.co.jp

京都ツウなら耳にしたことのある原了郭。

祇園の一角にあるこちらも本田味噌本店と同様、江戸時代から続く調味料の専門店です。

出典:食べログ

お茶会でなど振る舞われる「香煎(こうせん)」は京都ならでは一品。

乾燥させた紫蘇や大葉の葉を挽いて焼き塩と合わせたもので、白湯に加えていただきます。

ちょっと塩気の効いた一服がわりは、昆布茶のような具合です。

出典:カリッとした毎日。

おすすめというより、原了郭と聞いて外せないのが「黒七味」。

名前のとおり深い黒みを帯びた色をしているのは、原料の唐辛子や山椒をじっくりと炒ってつくるため

刺激的というよりもじんわりとした辛さで、癖になること間違いありません。

原了郭



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うたい文句に偽りのないホンモノおだし

うね乃

出典:うね乃

うね乃は和食に欠かせない調味料のひとつ、おだしを専門にするお店です。

京都の数ある老舗には一歩及ばないかもしれませんが、明治から続く実力派。

出典:うね乃

こだわりはその製法を聞けば一目りょう然。

うね乃の場合、原料となるカツオは鹿児島の特定生産者から直接調達されています。

ひきあげ後の長期にわたる天日干しにも徹底管理するなど余念がありません。

国産材料というフレーズは今やインパクトを失いつつありますが、うね乃のそれは質が違います

出典:京都 おだしの うね乃

そんなうね乃では「おだしのパックじん」をお土産に。

3種あるおだしはそれぞれ用途によって使い分けの効く本格派。

京風おだしを自宅でも味わいたいなら、うね乃自慢のカツオをベースにしたあっさりタイプがおすすめですよ。

うね乃

ちょっとニッチな京都のごま油専門店

山田製油 gomacro Salon(ゴマクロサロン)

出典:関西ヴィーガン&ベジタリアン Kansai Vegan&Vegetarian – FC2

調味料のなかでも一歩踏みこんだカテゴリーのごま油。

古都京都ならそんな調味料だって専門店がスタンバイしていますよ。

京都の御池通り沿いにあるgomacro Salonに行ってみましょう。

出典:ameblo.jp

こちらを運営するのが山田製油。

製造工程の添加物や化学調味料は加えずに、約1か月かけてごま油をつくる製法を続けています

純物を取り除くための湯洗いや、水分を丁寧に取り除く精製など、じっくりと丁寧につくられたごま油が評判なのは当然ですね。

出典:eo

お土産にぴったりサイズの卓上タイプをはじめ、“金ごま”や“黒ごま”でつくった特別ライン、果ては社長自ら手づくりする「俺の油」などバリエーション豊富。

カフェの利用がてら、一本選んでみてはいかがでしょうか。

山田製油

京都発のハバネロ激辛調味料といえば

おちゃのこさいさい

出典:武蔵小山 MK歯科クリニック

はんなりが代名詞の舞妓さんですら絶叫してしまう、そんな京都らしいイラストがアイコンの「舞妓はんひぃ~ひぃ~」。

辛み専門の調味料なら、京都ではおちゃのこさいさいも見逃せません。

出典:おちゃのこさいさい

“狂辛”というキーワードを掲げているとおり、その辛さは天井知らず。

契約農家から仕入れる国産のハバネロは、一般的な唐辛子と比べて10倍もの辛さをもつのだとか

「フルーティーな香り」とか「京都風ブレンドの調味料」とはうたわれていますが、もはやその違いも分からなさそう。

出典:おちゃのこさいさい

お土産に人気の一品は「舞妓はんひぃ~ひぃ~ラー油」。

今や食卓を飾る調味料のひとつともなった“食べる”タイプのラー油です。

小瓶のパッケージがなかなか愛らしくてお土産に最適ですが、辛さはもちろんニンニクもしっかりと効いているようなのでご注意を。

おちゃのこさいさい

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京野菜でつくるオリジナルケチャップ

紀翔(きしょう)

出典:東急ハンズ

最後にご紹介するのは京都の野菜を使った特製ケチャップ。

京都で生まれ、京都で育った料理人が開いた紀翔は、京野菜をベースに新しいものつくるというコンセプトからスタートしたお店。

出典:imgrum

そんな紀翔から生まれたのが「京都の野菜ケチャップ」。

季節毎に旬の京野菜を使って作られます。

特におすすめなのは「賀茂ナス」と「聖護院大根」

どちらも古都で名高い野菜ですね。

出典:京都宇治観光マップ – 宇治商工会議所

洋食にも幅広く使えそうな京都ならではの調味料です。

紀翔

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以上、京都でおすすめの調味料お土産をご紹介しました。

本田味噌本店の「あて味そ」やおちゃのこさいさいの「ひぃ~ひぃ~ラー油」など、白ごはんさえおいしく変えてしまう調味料まであるとはおどろきです。

欲ばりすぎて、お土産だらけにならないよう注意しましょう!

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