5月におすすめの京都観光|見どころは季節の花咲く嵐山松尾大社、新茶の季節限定抹茶スイーツもぜひ♪

今回の特集は5月の京都観光。

5月に京都観光を計画している人におすすめの観光スポットや見どころをご紹介します

この時期の京都はほど良くポカポカとして過ごしやすい気候。

観光プランを入念に組んで、心地よい季節感もたっぷり楽しめるようにしましょう。

目次

  1. 5月限定!京舞妓の伝統舞踊と“結構なおてまえ”
  2. 京都に夏を告げる納涼床(ゆか)
  3. 5月の京都を写真に撮るなら、松尾大社のヤマブキがおすすめ
  4. 松尾大社と合わせて周りたい梅宮大社
  5. 5月観光のスイーツには京都宇治の新茶パフェ!
  6. 新緑のもとで川下りと商いの町巡り
  7. 季節をテーマとしたそのほかの記事はこちら
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5月限定!京舞妓の伝統舞踊と“結構なおてまえ”

鴨川をどり

出典:京都ツウ読本

京都のアイコンともいえる京舞妓。

聞きなれたキーワードですが、お茶屋などでは一元さんお断りが暗黙の了解で、観光客ではなかなかお目にかかれない存在です。

そこで「どうしても舞妓さんを見てみたい」という人には、5月に行われる鴨川をどりがおすすめです

出典:Gooブログ

毎年5月に開催される鴨川をどりは、京都の花街、先斗町歌舞練場という場所で上演される舞踊公演。

“〇〇をどり”と呼ばれる京都の5つの舞踊のうち、最も歴史が古いのが鴨川をどりです。

横一列に並んだ舞妓が踊る光景は伝統芸能の雰囲気たっぷり。

海外の喜劇俳優の代表、チャーリー・チャップリンも魅了されたそう。

出典:京男雑記帳 – So-net

公演と合わせた見どころに「お茶席」も知っておきましょう。

公演の前に、舞妓さんにお茶をたててもらえるという企画。

舞妓さんを間近にして、お茶菓子とお抹茶までいただけば、余すところなく伝統を楽しむ観光にできそう。

鴨川をどり

京都に夏を告げる納涼床(ゆか)

鴨川納涼床

出典:kyoto.travel

京都に夏の訪れを告げるものといえば鴨川納涼床。

京都を南北に流れる鴨川沿いにお座敷席をつくり、涼みながら美味しい料理とお酒をいただこうというイベントです

古くから京都で親しまれている納涼床ですが、今では5月から始まる年中行事とされています。

出典:烏丸経済新聞

納涼床を設置するお店はなんと100超。

カテゴリーも豊富で、京都らしい懐石料理からイタリアンにフレンチ、中華まで。

通常の食事と比べて当然お値段は張りますが、これだけお店の数があればお好みのグルメもきっと楽しめるはず。

出典:ktokuri.exblog.jp

「それでも費用面をおさえられない?」という人は、ランチ営業の有無を確認してみましょう。

5月のみ昼の営業をされるお店もあり、ディナータイムよりも多少お手ごろプライスで利用できるお店もあります。

2,000円~3,000円くらいの予算で選択肢も広がるので、チェックしてみて損はありませんよ。

鴨川納涼床

5月の京都を写真に撮るなら、松尾大社のヤマブキがおすすめ

松尾大社

出典:たびねす – トラベルjp

5月の京都観光ならもちろん自然の風景を眺めるのも楽しみのひとつ。

緑一色の新緑が日差しに照らされる場所を歩くだけでも、心地よい気持ちになれるものですよね。

5月に咲き頃をむかえる花を眺めるなんてどうでしょう。

出典:kyoto-design.jp

嵐山の近くにある松尾大社は、京都で随一の「ヤマブキ」が咲くスポットとしても有名な神社。

4月の中旬から咲き頃をむかえるヤマブキで、境内はきれいな黄色に埋めつくされます

新緑の緑にぴったりのコントラストで、写真映えする光景です。

出典:craftcafe blog―クラフトカフェ 運営日記 – Seesaa ブログ

また、この時期に合わせた山吹まつりの開催も。

日時限定のライトアップなどの見どころもあるので、嵐山観光と合わせてプランをたてるのがおすすめです。

松尾大社

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松尾大社と合わせて周りたい梅宮大社

梅宮大社

出典:ほっこり京都生活 – わかさ生活

松尾大社と同じく、5月の風景としておすすめしたいのが梅宮大社。

大きな寺社に比べてさほど知られていない神社ですが、こちらも四季折々の風景を楽しめるスポット

名前にある通り春の梅をはじめ、季節ごとに咲き頃を向かえる花が植えられています。

出典:花の名所・観光スポット 旅行案内 デジカメ 動画編集のHANGAR7

5月に花を咲かせるのはアジサイと菖蒲(しょうぶ)。

どちらも青々としたきれいな花で、爽やかな季節にはぴったりですね。

特にアジサイは500本もの数が植えられており、シャッターチャンスもその分豊富。

出典:京都旅屋

松尾大社から徒歩で15分ほどの場所にあるので合わせて観光するのがおすすめです。

一眼レフなど、写真の腕を見せたい人には見どころたっぷりの観光ルートになるのでは。

梅宮大社

5月観光のスイーツには京都宇治の新茶パフェ!

伊藤久右衛門 宇治本店茶房

出典:Lmaga.jp

伊藤久右衛門は京都宇治を拠点とするお茶のお店。

お茶の茶葉にとどまらず、抹茶スイーツやお酒まで、幅広い商品展開にも積極的です。

それでもお茶そのもののこだわりには抜かりなし。

原料となるお茶の葉を生産するには農家との直接契約、高級銘柄には手摘みの茶葉だけを使用するなど、品質に手抜きはありません。

出典:たびねす – トラベルjp

京都観光で訪れてほしいのはそんな伊藤久右衛門の甘味どころ。

宇治抹茶をふんだんに使用したスイーツをいただくことができるわけです。

看板メニューの「宇治抹茶パフェ」は自家製の抹茶ゼリーがおいしい和風パフェ。

出典:Instagram Search Engine

通年いただけるこちらのメニューですが、5月頃になると期間限定でパワーアップするというのが見どころ

新茶の季節に合わせて、摘みたての茶葉を使ってつくる新茶ゼリーもトッピングされるというのでいっそうおすすめですよ。

一口に抹茶スイーツといっても、さまざまな味わいをミックスしているのはこちらならでは。

伊藤久右衛門

新緑のもとで川下りと商いの町巡り

伏見 十石舟(じっこくぶね)

出典:JTB

最後にご紹介するのは伏見の十石舟。

市内を流れる川を遊覧船で下りながら、町並みを眺める観光をしてみましょう。

出典:www.kahans.com

京都市内の南方にある京都伏見は、昔から豊富な地下水に恵まれていた地域。

歴史ある酒造メーカーが活動する拠点となっていて、現在でも多くの酒蔵が。

古いものでは大正時代から残る建物など、京都市内の町屋とは一味違った町並みが広がっています

出典:暮らしに役立つ『なるほど』を提供 MAR-KER

およそ一時間遊覧船にゆられた後は、伏見の酒蔵を訪れる観光というのもおすすめですね。

日の出ているうちからでも名門メーカーの日本酒をいただけるスポットがありますよ。

↑5月の京都観光には専用ガイドブックを

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以上、5月の京都観光でおすすめの観光スポットと見どころをご紹介しました。

日中の温かさがとにかく心地よい5月の京都。

自然をからだいっぱいに感じられる、心身ともに気持ち良い観光を探してみて下さいね!

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